それでも雨が降るときは

ホリスティックに発達障害とつきあう

歯ぎしりと夜間低血糖

以前にマッサージを受けたときに言われました。

「歯ぎしりしてない?」

頬の顎関節の辺りの筋肉がものすごく硬いんだそうです。

これは実は自分でも自覚していて、いつも押すと痛いと思っていました。

それが睡眠中の歯ぎしりのせいだったなんて。

 

さっそくAmazonで歯ぎしりガードを注文。

 これを着け始めたら数日で顎関節辺りの筋肉のコリはなくなり、

睡眠の質も上がったような気がしました。

 

ただ、やはり半月くらいでマウスピースはぺしゃんこになるので、

まだ寝ているあいだに相当食いしばっているんだろうと思っていました。

この頃はそれほどストレスになるようなこともないのだけれど、

自分でも気づかないうちにストレスが溜まってるのかな、と不思議でした。

 

その謎が解けたのはこの本を読んでいたときのこと。

 夜間低血糖の症例について書かれていて、

夜間に血糖値スパイクが起こった後に血糖値の急降下が起こると、

寝ているあいだに体をこわばらせたり、歯を食いしばらせたりすることが

あるとのことでした。

そうすると、時間的には十分な睡眠をとったつもりでも、

疲れが取れずに朝からだるい、ということが起きるそうです。

 

うわ~、まさにこれだわ、と思いました。

寝る前にものを食べるのはよくないという意識があったので

空腹を感じてもそのまま寝ていましたが、それからは

豆乳にアミノ酸パウダーやMCTオイルを入れたものを飲むようにしています。

 

夜間低血糖起こしたのに気づかずに朝起きて、

低血糖で当然頭が冴えないから砂糖のたっぷり入ったコーヒーと

トーストで朝食(タンパク質なし)済ませてガーっと血糖値を上げて、

満員の通勤電車に乗ってイライラし、

職場に着くころには血糖値が一気に下がって始業前から疲れ切っている。

かつての私です。

 

探してみたらネットにもわかりやすい記事がありました。


身に覚えのある方は、ぜひご参考に。

 

(追記)最近、クラニオセイクラルというセラピーに通っていて頭蓋骨を調整してもらっているんですが、マウスピースはあんまりしない方がいいみたいです。骨格にずれが生じて問題が起こることがあるらしい。