それでも雨が降るときは

ホリスティックに発達障害とつきあう

情緒不安定にならない3時のおやつ

おやつはなぜだか3時ということになっていますが、

血糖値が下がりやすいのが午後4時だそうなので、

理にかなっているのですね

(ちなみに午前4時もだそうです。

そのせいで早朝覚醒が起こることもあるのだとか)。

 

ただ、糖質の多いものを食べると、一気に元気になりますが、

血糖値スパイクが起こってその後で一気に下がる可能性があります。

ただでさえ情緒不安定になりやすい非定型発達者は避けたいところです。

 

ではその代わりに何を食べたらいいのかというと、

ナッツなんかいいって言いますね。ミネラルも豊富ですし。

ただし、同じ種類のものを毎日食べ続けると

遅発性アレルギーが起こることがあるので、

数種類をローテーションにした方がよさそうです。

 

遅発性アレルギーについては、こちらの本がわかりやすいです。

 

最近は低糖質スイーツがコンビニやスーパーでも売っているので、

そういうものから始めてもいいでしょう。

私も外出時には緊急用にいつも低糖質チョコを持ち歩いています。

さすがに電車の中で急に低血糖になったときに

ナッツぽりぽり食べるわけにいかないですから。

 

チーズやヨーグルトなどはタンパク質豊富でいいのですが、

乳製品に含まれるカゼイン非定型発達者にはよくないみたいですし、

腸が悪い人はなおさらです。

また、動物性脂肪はエストロゲンを増やすので、

過剰な摂取は子宮筋腫子宮内膜症などの婦人系疾患にもつながりますから

女性は特にご注意を。

 

職場で3時のおやつに糖質たっぷりのものを食べてしまうと、

朝と同様、ハイテンションで帰りの満員電車に乗ってイライラしたかと思うと、

家に着くころには一気に低血糖になって疲れ切って

しばらくは何もする気が起きない、ということもあり得るのかも。