それでも雨が降るときは

ホリスティックに発達障害とつきあう

発達障害の諸症状を和らげるフラワーエッセンス~頭のぐるぐるを止める

私は子どもの頃、薬ばかり飲んでいました。

頭痛もちで胃腸が弱く、風邪ばかり引いていたので、

今の食器棚に入っていた「バファリン」「ルル」「新三共胃腸薬」を

自分で勝手に取り出しては飲んでいました。

 

そのせいか、大人になったころにはバファリンは全然効かなくなってしまい、

これはまずいと、薬を減らす決心をしました。

若い頃は海外にいる時間が長かったので、仕事をしていない時期も多く、

ひどい生理痛も寝ながらひたすら我慢して耐えるということをしているうちに、

数年後には普通に鎮痛剤が効くくらいになりました。

 

そういうわけで、20代後半くらいから、できるだけ薬は飲まないということが

習慣になったのです。

 

30代になって子宮内膜症がひどくなったときには、

やはりホルモン療法はやりたくなかったので漢方を試しましたが、

ちっとも効かず、試してみたのがホメオパシーでした。

そのときに出会ったのがフラワーエッセンス。

 

ホメオパシーの治療を受けている頃、

人間関係でかなりダメージを受けた出来事があり、

その心の傷に対して、ホメオパスの人が処方してくれたのでした。

 

フラワーエッセンスといえばバッチフラワーエッセンスが有名ですが、

そのときに出してもらったのはオーストラリアのブッシュフラワーエッセンス。

フラワーエッセンスがいったい何なのかもよくわからずに

言われるままに摂ったのですが、気がつけば、いつの間にかそのショックから

立ち直っていたのです。

いつもなら相当長いあいだ引きずるはずなのに。

もちろん、それでもその出来事はその後も長いこと(たぶん今でも)

心の傷として残りましたが、それまでとは違って、

そうしたショックに引きずられることなく

驚くほど早く自分を立て直すことができたのです。

 

それがフラワーエッセンスに興味をもったきっかけです。

ちなみにオーストラリアのブッシュフラワーエッセンスは

ホメオパシーのように身体的な症状に対しても使えます。

フラワーエッセンスホメオパシーレメディとは違って、好転反応もほとんどなく、

コーヒーやミントを摂ってはいけないといった制約もありません。

そんなわけで、ホメオパシーの治療はすっかりやめてしまいました。

 

フラワーエッセンスを知ってから10年余り。

私が自分を保っていられるのは、フラワーエッセンスの助けも大きいのです。

 

フラワーエッセンスの効果というのはとても微妙なので、

人生がガラリと変わってしまうようなものを期待して、

その微妙な効果が感じられない人は、「全然効かなかった」とか

「自然に治ったから摂るのをやめた」などと言うことがあります。

でも、自然に治ったように感じられるほど、さりげなく効くことがあるんですけどね。

 

全然効かないという人は、話を聞くと、毎日摂っていないことがよくあります。

飲んだり飲まなかったりでは変化が感じられないことも多く、

最低でも2週間以上、場合によっては長期にわたって摂り続けることが必要です。

慢性的な場合は、よくなったように思えても、

時間を空けて繰り返し摂ることが必要となることもあります。

 

フラワーエッセンス療法は玉ねぎの皮むきによく喩えられますが、

ひとつの感情が解決すると、その下にあった別の感情が出てくることがあります。

延々と切りがないようにも思えますが、そうやってちょっとずつ根気よく

問題に対処していくことで、ひとつひとつは小さな変化かもしれないけれど、

長い年月でみると、大きな変化が起きていたりもします。

 

単なるプラセボ効果では、という気もしなくはないですが、

昔、バッチフラワーの講座を受けたときに講師の方が話してくださったエピソードが

強く印象に残っています。

 

その方のご主人があるとき仕事のことでひどく悩んでいて、

全然眠れない日が続いていたのだそうです。

その講師の方は見るにみかねて、あるエッセンスをこっそり食事に

入れたのだそうです。

次の日の朝、起きてきた旦那さんが開口一番にこう言ったそうです。

「何かした?」

 

つまり、それまで全然眠れなかったのに、前の晩はぐっすりと眠れたのですね。

フラワーエッセンスが食事に入っていたことは知らなかったはずなのに、

効果があったわけです。

ということはやはり、単なるプラセボ効果として片づけることはできないのですよね。

 

さて、この講師の方が食事に盛ったエッセンスは、

バッチフラワーエッセンスのホワイト・チェストナットです。

これは、考えても仕方がないことを延々と考えてしまう、

というときのためのエッセンス。

シャンプーに入れるといいという話も聞いたことがあります。

 

バッチフラワー レメディ ホワイトチェストナット 10ml グリセリンタイプ 日本国内正規品

バッチフラワー レメディ ホワイトチェストナット 10ml グリセリンタイプ 日本国内正規品

 

 

私が使うのは現在はもっぱらオーストラリアのブッシュフラワーエッセンス。

オーストラリアはアボリジニが自然を守ってきたので、

植物のエネルギーが強いそうです。

そのためか、比較的効きが早く、海外では医師からも定評があるようです。

 

ブッシュフラワーエッセンスでは、ボロニアが頭を鎮めるのに役立ちます。

 

オーストラリアンブッシュ/シングルエッセンス[ボロニア]

オーストラリアンブッシュ/シングルエッセンス[ボロニア]

 

 

特定の状況や会話を強迫的に頭の中で反芻しがちな人のためのエッセンスです。

頭を鎮めるだけでなく、直観力を発揮できるようにする効果もあるそうです。

 

そのほかにはブラック・アイド・スーザンもあります。

 

オーストラリアンブッシュフラワー ブラックアイドスーザン

オーストラリアンブッシュフラワー ブラックアイドスーザン

 

 

これはどちらかというと、頭の回転が速すぎて、常にあれこれやろうとしてしまい、

そのために頭がぐるぐるしてしまう人向けです。

ボロニアがアスペ向けだとすれば、こちらはADHD向けという感じでしょうか。

バッチフラワーエッセンスでこれに近いものは、インパチェンスでしょうね。

やはり、せっかちでイライラしやすい人のためのエッセンスです。

 

バッチフラワー レメディ インパチェンス 10ml グリセリンタイプ 日本国内正規品

バッチフラワー レメディ インパチェンス 10ml グリセリンタイプ 日本国内正規品

 

 

フラワーエッセンスについては、数多くサイトもあるので、

ここではわざわざ説明しませんが(書くと長くなるので)、

これらは原液のボトルなので、別のボトルに希釈して使う必要があります

(原液のまま摂ってもいいけれど、もったいない)。

使い方については、それぞれのエッセンスの解説書をご参照ください。

 

オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンス

オーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンス

  • 作者: イアン・ホワイト,村田道則
  • 出版社/メーカー: フレグランスジャーナル社
  • 発売日: 2004/05/30
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 1回
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バッチの解説書で私が好きなのはこちら。

読み物として読んでも、心が温まります。

 

フラワーエッセンスヒーリング―バッチの花療法 光の中へ

フラワーエッセンスヒーリング―バッチの花療法 光の中へ

 

 

ほかにもフラワーエッセンスにはさまざまな種類があるので、

ご自分に合ったものを探してみるのも面白いですよ。

 

先日、10年ぶりくらいにブッシュフラワーのワークショップに参加して、

知らなかった使い方がまだまだたくさんあるのだなと思いました。

これからも少しずつご紹介していけたらいいなと思います。

 

こちらもご参考に。

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