それでも雨が降るときは

ホリスティックに発達障害とつきあう

ゴロゴロしなくなったのは

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すっかり秋めいてきましたね。

秋といえば読書の秋。

そういえば以前は、私にとって読書とは寝っ転がってするものでした。

それが、気がつけば、意識的に直そうと思ったわけでもないのに

寝転んで本を読むことがまったくなくなりました。

 

メガネをかけるようになったので、メガネをかけた状態では

寝転んで読みにくいというのもあります。

でも、たぶんいちばんの理由は、上体をずっと起こしていても

疲れなくなったことでしょう。

 

発達障害者は筋力が弱く、姿勢が悪くなりがち

(もしくは意識しすぎてやたらと姿勢が良すぎる)だという指摘がありますが、

私もかつては姿勢良くしようとしすぎて、かえって疲れてしまい、

読書に限らず、すぐにゴロゴロと横になりたがっていました。

 

電車に乗るときも、座れないときの立ち位置はいつも決まってドアの脇でしたが、

これはやはり真っ直ぐに立っていられないので寄りかかりたいからでした。

今でも隅っこ好きは変わりませんが(落ち着くのよね)、

寄りかかることはほとんどなく、真っ直ぐ立っていられます。

  

思えば、タンパク質を多く摂るようになって筋トレを始めたことで

筋肉がついたこともあるでしょうし、

糖質制限サプリメント摂取でセロトニンの分泌量が増えたことも

あるかもしれません。セロトニンには抗重力筋を緊張させる作用もあるからです。

 

今では夜寝るとき以外に横になることがなくなりました。

そういえば昼寝もまったくしなくなりました。

在宅で仕事をしているので、以前は日中疲れたらすぐに横になって休む

ということが当たり前だったのに。

 

一度寝っ転がってしまうと、起き上がるのが億劫になって

そのままゴロゴロだらだらと時間を過ごしがちです。

それはよくないなー、と思っても根性だけではなかなかやめられませんが、

身体を整えることで、無理せず自然とやめられるようになる

というのが私の実感です。

 

 

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 こちらもよろしく。

ガイド 壮年期のアスペルガー症候群:大人になってからの診断は人生をどう変えるか

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こんなのもやってます。